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生誕70周年記念プロジェクト 森田芳光70祭2025in佐賀

漬蔵たぞう『阿修羅のごとく』上映会

1981年に商業映画デビューしてから41年、その後邦画メジャーでの大ヒットを連発しながらも、独自の表現でインディペンデント映画作家としてもその作風を確立した森田芳光監督。森田監督が日本映画史に残した豊潤なフィルモグラフィーの中から、今回、漬蔵たぞうでは『阿修羅のごとく』を上映します。40年にわたっての森田監督ビッグファンを公言されているライムスター宇多丸さんと、映画プロデューサーで、森田監督夫人の三沢和子さんをゲストにお招きしたトークイベントも合わせて開催。漬蔵たぞうともゆかりのある『阿修羅のごとく』をぜひこの機会にご覧くださいませ。

トークゲスト

ライムスター宇多丸 (うたまる)

1969年東京生まれ。89年、大学在学中にヒップホップグループ「ライムスター」を結成。日本のヒップホップの最初期より牽引し続け活躍中。2007年にはTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャフル』がスタート、ラジオ・パーソナリティとしてもブレイク、番組内の映画評コーナーも人気を得る。現在は『アフター6ジャンクション2』が放送中。2019年よりキネマ旬報に『2018年の森田芳光』を連載し、同年読者賞を受賞。2021年『森田芳光全映画』(宇多丸、三沢和子 編・著)を刊行。

三沢和子 (みさわ・かずこ)

早稲田大学在学中よりジャズピアニストとして活動のかたわら、1977年『水蒸気急行』の宣伝、1978年『ライブイン茅ヶ崎』の製作補佐。 1981年『の・ようなもの』製作時に株式会社ニューズ・コーポレイションを森田芳光と共に設立。 以降、プロデュース作品多数。主なプロデュース作品:『キッチン』『(ハル)』『刑法第39条』『阿修羅のごとく』『間宮兄弟』『僕達急行 A列車で行こう』など。

上映作品

​『阿修羅のごとく』

【2003年/135分/カラー/日本】

昭和54年冬。三女・滝子の突然の呼び出しで、長女・綱子、次女・巻子、四女・咲子と竹沢家の四姉妹が顔をそろえた。70歳を迎える父・恒太朗に、愛人と子供がいるというのだ。この出来事をきっかけに、4姉妹それぞれが抱えるさまざまな内情があきらかになっていく。向田邦子が脚本を担当した昭和の名作ドラマを、森田芳光監督が映画化。森田作品の過去作に出演した俳優を中心に豪華キャストが参集。第27回日本アカデミー賞・最優秀監督賞など数々の賞を受賞した。

©「阿修羅のごとく」製作委員会

​森田義光監督

1950年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科在学中から自主映画を制作。1981年に『の・ようなもの』で劇場映画監督デビューし、ヨコハマ映画祭作品賞、新人監督賞を受賞。その後は『家族ゲーム』(1983)、『ハル』(1996)、『失楽園』(1997)、『間宮兄弟』など、数々の大ヒット作を生み出し、日本映画界に豊潤なフィルモグラフィーを残す。現在、森田芳光監督生誕70周年を記念したプロジェクト「森田芳光70祭」が2020年より毎年国内外で開催されている。

2025年5月10日(土)
13:30開場/14:00開演
会場:漬蔵たぞう 
佐賀県鹿島市浜町1192

料金:3500円(1ドリンク付) 

(駐車場あり・JR肥前浜駅から徒歩1分)

※2003年の制作当時、漬蔵たぞうは本作へ漬物樽を寄贈しました。漬物樽は、母ふじと四姉妹が白菜漬けを漬ける場面に登場します。​

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漬蔵たぞうは100年以上の歴史がある今も現役の漬物蔵です

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漬蔵酒場開店!

​漬蔵たぞうのお漬物、鹿島のお酒、嬉野紅茶、珈琲、その他ソフトドリンクをご用意しております

お問い合わせ・お申し込み

ひとてまシネマ(重松)

電話:090-1368-1094

メール hitotema.ticket@gmail.com

(お名前・電話番号・参加人数をお知らせください)

 

漬蔵たぞうにて前売券を販売中

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https://forms.gle/jvStm2Bd9S9beLK5A

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